肩こり

長く続く肩こりを、静けさの中でほどいていく

デスクワーク、眼精疲労、ストレス。 肩こりは、筋肉のこわばりだけでなく、自律神経の乱れや血流の滞りが重なって起こります。 一匡堂では、肩だけを揉むのではなく、 からだ全体の巡りを整え、深いこりを根からほどく鍼灸を行っています。 静けさの中で呼吸が深まり、 張りつめていた肩が、そっと緩んでいく時間をつくります。

肩こりの原因について

西洋医学的な原因

僧帽筋・肩甲挙筋などの筋緊張

長時間の同じ姿勢(デスクワーク・スマホ)

眼精疲労による首肩の負担

姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)

ストレスによる交感神経の過緊張

東洋医学的な原因

東洋医学では、肩こりは 「気血の滞り」 と捉えます。 さらに、以下のような体質・季節の影響も関わります。

気の巡りが滞る(ストレス・緊張)

血の不足による筋肉のこわばり

冷えによる首肩の硬直

目の使いすぎによる「肝」の疲れ

季節の変わり目の不調

一匡堂の視点

肩のこりは、心のこわばりが形になって現れることがあります。

まず呼吸を深くし、からだの内側に静けさを取り戻すこと。 そこから、こりは自然とほどけていきます。

一匡堂の肩こり施術について

① 全身を整える鍼灸 肩だけでなく、背中・腕・お腹・足の状態を丁寧に確認し、 全身の巡りを整えることで、肩の負担を根本から軽くします。

② 自律神経を落ち着かせるツボを使用 肩こりの背景にある「緊張」「呼吸の浅さ」を整えるため、 副交感神経を高めるツボを選びます。

③ 深いこりに届く鍼 固まった筋肉の奥にある“芯のこり”に、 やさしく、必要な深さでアプローチします。

④ 温かいお灸で巡りを整える 仕上げにお灸で温めることで、 血流がふわりと広がり、肩の軽さが長く続きます。

施術の流れ

①問診・触診  生活習慣・姿勢・呼吸の状態を丁寧に確認します。

②全身の調整  肩だけでなく、背中・腕・足の巡りを整えます。

③肩の深部への鍼  こりの芯にやさしくアプローチします。

④お灸で温める  冷えや緊張を和らげ、巡りを整えます。

⑤アフターケア  姿勢・呼吸・日常の癖に合わせたケアをお伝えします。

肩こりの方に多い変化

首肩の重さが軽くなる 呼吸が深くなる

目の疲れが和らぐ 頭痛が減る

朝のこわばりが軽くなる

集中力が戻る

「肩が軽くなると、心まで軽くなる」 そんな声を多くいただきます。

よくある質問

Q. 何回くらいで良くなりますか ?

初回から変化を感じる方も多いですが、 慢性的な肩こりは 3〜6回 ほどで安定していくことが多いです。 (※個人差があります)

Q. 鍼は痛くありませんか ?

髪の毛ほどの細い鍼を使用します。 「思ったより痛くない」「心地よい」と感じる方がほとんどです。

Q. どんな服装で行けばいいですか?

肩・背中・腕が出しやすい服装がおすすめです。 お着替えのご用意もあります。

肩こりでお悩みの方へ

肩のこりは、がんばり続けてきたからだからの小さな声です。

その声にそっと耳を澄ませ、 静けさの中で整えていく時間を、一匡堂は大切にしています。

こわばりがほどけ、呼吸が深まり、 肩がふっと軽くなる。 その瞬間を、どうぞ受け取りにいらしてください。

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